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お笑い芸人を目指す上で抱えている不安

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あけおめ

正月はバイトも休みだったからテレビ見たりゲームオブスローン見たりしてた。休み明けのバイトはさすがに行きたくなくなって精神的にキツかった。新年早々怒鳴ってくるおっさんとかもいた。「やる気あるのか!」って、あるわけないんだけど問題あるんかな?

こんな感じで鬱屈とした日々を新年になっても継続しているわけだが、そろそろお笑い養成所の願書締め切りの期日が迫ってきている。現在、貯金残高は20万。春先にはお笑い養成所の入学金40万は貯まりそうだ。

今すぐ願書書いて送りたいが、そういう訳にもいかないのだ。半年通った大学の奨学金返済を課せられているのだ。

バイトして貯めた40万をお笑い養成所にぶっこむか、奨学金返済にあてるか、この金銭的人生の岐路に僕は今立っているのである。

さすがに親に電話して相談しようと思う。だか、僕はまだ親にお笑い芸人を目指していることを告げていない。やべえな、お笑い芸人目指すっていうまだ妄想段階の考えを打ち明けるのクソ恥ずいだろうな!(お笑い芸人なんて売れないと説得力も何もないんだけど)恥ずかしさを理由に後回しにして中々電話出来ないんだろうな。

親は僕が「お笑い芸人になりたい」と言ったら何を思うのだろう。僕は幼少期から大人しい性格だったから意外に思うだろうか。それとも、テレビをかじりついて見ていたりとか部屋で一人ラジオを聴いて笑い声を出していた姿を見て想定の範囲に思うのだろうか。

思えば、中学生の時からお笑い芸人になりたかったのだか、ずっと誰にも話さないでいた。高校卒業のタイミングでも三者面談で「僕お笑い芸人になります!」なんて言えなかったから何と無く進学した大学を中退した今がある。

しかし、今僕がやっているバイトとは違って、「お笑い芸人として世に出る」という僕の人生の今のところの目標であり目的であることであれば、親に打ち明けるっている恥ずかしい過程も厭わず、やる気マンマンでやってのけてやるよ。ギリギリになるかもだけどな。