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二十歳になっても依然お笑い芸人になる意思は固いままです。 最近のこと(2017/07/14〜)

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金曜日。アマゾンプライムビデオで先週から始まった野性爆弾の新番組をチェックした。野性爆弾のロケは本当に面白い。何と言っても、くっきー氏の発想力とワードセンスだ。最新話の「関暁夫か」「ここハムスター走ったらカワイない?」「うち香川の本格的なぶっというどんも入るで」は特に笑った。彼のようにセンスのいいことを何気無く放てるのがこの世でいちばんイケてると僕は思う。ドキュメンタルといい野性爆弾といいアマゾンプライムビデオは他にない尖ったお笑いコンテンツを高いクオリティで提供していて素晴らしい。一方、テレビは千鳥の「キングちゃん」が終わって以来全く見ていない。インターネットに溢れる尖ったコンテンツを消費していれば、テレビとかいう底の知れた文化を構う必要がないのだ。僕のお笑い芸人としての成功の指針がテレビ出演では決してない事をここに明記しておく。

 

土曜日。バイトも休みでゆっくり引きこもっていると、ポツポツと雫が落ちる音がした。最初は蛇口をしっかり閉めていなかったのかと思ったが違った。天井から水が漏れていた。上の階から聞こえる洗濯機の音。どうやらホースが外れて水浸しになっているのだろう。それで下まで漏れてくるてどんだけ造り悪いねんクソが。管理会社に電話して取り敢えず上の部屋に訪問して対応してくれと言われた。上の部屋を訪問するとジジイだった。裸眼のジジイに「私弱視だから気づかなかったよお」と言い訳された。後日、眼鏡かけて菓子折り持って謝りに来い。この一件ですごく引っ越したくなった。次は弱視のジジイがいないオシャレな街に住みたい。例え、また同じ目にあうことがあったとしても上の部屋がOLの可能性がきわめて高いマンションに住みたい。

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とろサーモンが出演の「フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと」が面白かった。特に番組終盤の久保田さん。元レスラーのぽっちゃりキャバクラ嬢と腕相撲をする流れで腕が折れたというボケ。

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「番組後3分で腕折られた」

「大丈夫あと一本あるから」

ブラックユーモアが実体化したような人。並みの芸人と地肩が違い過ぎる。尊敬しています。今月末のルミネの単独も見に行きます。去年も行ってます。

 

誕生日。親父からバーベキューするとなると決まって買っていた業務スーパーの冷凍焼き鳥50本入りを送ってやるからホットプレートで焼いて食えと連絡を貰っていたのだがまだ届いていない。僕くらいちゃいますか、20歳の誕生日プレゼント親父からの冷凍焼き鳥だけなの。こういう時友達おったら色々貰えて得するんやろな。お酒が飲めるようになるが、20歳になったからといって誕生日に酒を飲むような真似は虫唾が走るので、僕は敢えてオレンジジュースを買った。いつまでも、こういう感性を大切にしたい。

 

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月曜日。バイトが休みだったので、アマゾンプライムビデオで「涼宮ハルヒの憂鬱」を一気見した。"古めの萌えアニメ"という認識で若干敬遠しつつも気になっていたので、勉強も兼ねてチェックした。最近、ラノベアンチを謳い出した僕だが、このアニメの特異性に驚愕した。皆さんは「エンドレスエイト」をご存知だろうか?

エンドレスエイト

涼宮ハルヒ」シリーズの一編。原作は短編なのだが、アニメ版では2ヶ月に渡り「同じ話が毎週繰り返される」という実験的な手法が続き、賛否両論を巻き起こし話題となった。 

驚いた。最初は気づいてなくて、間違えて同じエピソードを繰り返し見てるのかと思っていた。ほぼ同じ内容の話が8話に渡って続いたのだ。もちろん、ただ同じ話を垂れ流しているのではなく、ストーリーの構成上の演出なのだが、僕はとても面白いなと思った。うんざりする程にしつこい"天丼"にツッコミを入れる楽しさ。僕はテレビとか動画にツッコミを入れる習慣があるのだ。あと、個人的に25話がめちゃくちゃ笑えた。涼宮ハルヒが自作した映画にナレーションでツッコミを入れるキョンが、お笑い脳である僕の琴線にめちゃめちゃ触れるほどめちゃめちゃ面白い。「エンドレスエイト」。例えツッコミで使えそうだ。 例)同じことばっかすんなや!涼宮ハルヒエンドレスエイトか!

 

火曜日。芸人志望のブログのくせに、最近アニメの感想ばっか書いててすみませんね。反省してます。と言いつつも、今日は特に特筆する程の事もない1日だったので、好きな音楽を紹介します。すいませんね。

「大学中退をきっかけにお笑い芸人を目指すのプレイリスト」

国道スロープ

国道スロープ

  • きのこ帝国
  • ロック
  • ¥200

such a sweet lady

such a sweet lady

  • どついたるねん
  • ロック
  • ¥250

コント

コント

22才の夏休み

22才の夏休み

海と花束

海と花束

  • きのこ帝国
  • ロック
  • ¥200

中学生の頃から、語彙を増やすために良い詩の曲を聴くようにしている。

 

水曜日。ドキュメンタルシーズン3出演者発表。前回の制作発表で「ミュージシャンやオネエタレントを入れてみても面白いんじゃないか」なんてぬるいことを言っていたので心配していたが、シーズン3も芸人で固めてくれて安心した。

くっきーさんのモノボケと後藤さんの例えツッコミと岩橋さんの癖が楽しみ。

 

木曜日。久しぶりにバイトで女子大生と隣の席になったが、一言も喋らなかった。分からない、どうすれば女子大生と仲良くなれるんだ。半年間の大学生活でも女子大生と喋ることなく中退している。大学生の彼女が、中退の僕を認めてくれるとは思えない。頭でこんな事を考えているから近寄り難いオーラでもだしているんだろう。風俗嬢と話す時はハキハキ喋れていた。。僕は女性を見下す事でしか、円滑なコミュニケーションを取れないのかも知れない。風俗で童貞を卒業しても、自信はつかなかった。

Eカップの広瀬すず似ソープ嬢で童貞卒業しました。 最近のこと(2017/06/30〜)

金曜日。6日間連続バイトだった。6日目のバイト中、死んだような目をしながら7月2日にソープに行く、そう決意した。童貞卒業の地がバイト先でもある池袋。好立地。東京に来てよかったとやっと思えた。

土曜日。ホームページから電話して、明日童貞を卒業する予約をした。電話をする前、19歳でソープ行って良いもんだろうかと今更葛藤したが、僕が尊敬する神聖かまってちゃんのの子さんが19歳の頃ソープで童貞卒業した話をどこかで聞いたのを思い出して、勇気を出した。本当に僕はの子さんの狂信者だなと思う。指名したのは25歳のねるさんという方。きゃりーぱみゅぱみゅ似で売り出されていたが、僕は広瀬すずにも見える。

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いやこれ以外選びようないやろ。他の方はボカシがあった。ねるさんはボカシもなく、どう見ても広瀬すず。期待と一抹の不安を抱えつつも即決した。この写真可愛ずぎるな。一流の画像編集者を雇っているのか?それとも、そっくりそのままの方と対面するのか?

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しかも、Eカップ。明日、僕はEカップの広瀬すずと初めてのセックスをします。仮に多少デブだとしても全然良い。ありがとうございます。

 

日曜日。これを書いている僕は既に童貞を卒業している。夢のような時間だった。セックスって良いものなんだなと思った。

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彼女は緊張している僕の手を握り、優しく声をかけてくれた。彼女は僕におっぱいを触らせてくれた。彼女は僕のちんこを咥えてくれた。彼女は僕のちんこを腟部に挿れてくれた。彼女は騎乗位で挿入して間も無く、すぐ逝った僕を「全然もっと早い人いるよ」と宥めてくれた。彼女は時間が余ったので僕にパスドラに100万課金した過去を話してくれた。ソープ嬢の口からじゃないとそうそう聞けない話だ。

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あなたのおかげで、10代の終わりに夢じゃないかと錯覚するような初めての経験ができました。ありがとう。

さようなら呪われし10代の日々よ

 

月曜日。昨日の童貞卒業の反省。騎乗位だけでイッてしまったのは、3日間オナ禁してたのと、初めて挿入した感動とその状況を客観視して普通にめちゃめちゃ興奮して気持ちよくなってしまい、我慢するのも忘れてイってしまった。風俗に行くからってオナ禁するべきではないことが分かった。ねるさんもオナ禁をしていたと明かしたら、「若いんだから毎日出さなきゃダメだよ」と言っていた。

おっぱいの感触も知れたし、フェラもしてもらったし、今はとても満たされた気分だ。たが、童貞を卒業して改めて思った。やはり僕は恋愛をするべきだ。日常的にセックスしたい。お互いを知り合っている男女の性交はまた違った味わい深いのものなのだろう。

 

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火曜日。独自のルートで見ていたアニメ「バクマン。」をチェックし終えた。夢と恋愛の2本の軸がしっかりしていて見飽きなかった。この軸を2本持たせるというギミックはすべての創造物に応用できて、漫才・コントにも重要だ。「デスノート」を描いた大場つぐみ小畑健の次作であるので、漫画家や出版社へのアンチテーゼ的な視点で見ると面白い。

 

水曜日。バイトでこれまで以上のことを求められた。僕より早くこのバイトを始めた女子大生やおばはんがやっていないことだ。僕が若くて週5入れるからって、そいつらとは同じ時給のはずなのに無駄に必要以上のことを求められて、とても不快だ。しかも、そんなに難しいことじゃないからやって覚えろなんてことを言ってくる。残念ながら僕はベルトコンベアの一部分としては有能ではない。そんなに難しいことではなくても、やったことないから器用に出来ないんだ。最近の若い子は言わないとやらない、教えられるのを待っているのではなく、やって覚えろなんて暴論をベルトコンベアおじさんに言われても、お笑い芸人を目指しているクリエイティブ気質な僕はめちゃめちゃ困っちゃうのだよ。くそが。こんな環境に身を置きたくない。何かだ、何かバイトしなくても15万稼ぐ方法をネットで見つけなければいけない。YouTubeを試してみるためのビデオカメラ、パソコン。とりあえずこれらを買うまでは我慢してバイト。もしくは誰か僕を助けてくれ。

 

金曜日。童貞を卒業して若干自律神経に余裕が持てたので、しばらく休止していたニコ生を再開していこうと思う。ニコ生を休止していたら、僕のニコ生を欲し過ぎて禁断症状を起こしているのかこんなメッセージを寄越してくる者もいた。

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彼等を物好きな奴と片付けるのは簡単だが、彼等は数字や権威に囚われない素直なものの見方をしている。僕は僕を面白いと言ってくれる、良いものを素直に良いと言える人は好きだ。YouTubeの台頭で、まとめサイトなどで「ニコ生はオワコン」と風潮されがちだが、他サイトと比較して、ニコ生は見る側のレベルが高いと思う。新規配信者でも、玄人受けを狙うなら十分ニコ生をやる価値はあるだろう。

童貞を卒業して暫く経ちましたが、相変わらず同世代の女性の蔑むような目線に怯えるし、顔立ちに変化もないので童貞を卒業したからといって特に何かある訳ではないようです。

10代の終わりに風俗に行って童貞を卒業しようと思っている。 最近のこと (2017/06/22〜)

金曜日。駅前を歩いていると、よくパチスロ屋を目にする。自動ドアが開くとバカデカイ爆音、ヤニの匂い、なにより出入りしている連中の底辺見てくれ。パチスロに興じる連中を理解出来ない。僕はパチスロ屋に入れる年齢になったが、一度も興味を持ったことがない。僕は分からない、ゲーセンのコインゲームと何が違うんだ?ゲーム性に魅力があるとは思えない。あんなのに興じるくらいなら任天堂のゲーム買ったほうが良いだろう。

 

土曜日。ツイッターのトレンドで見かけて気になっていた「エロマンガ先生」をAmazonプライムビデオでチェックした。

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薄々、感づいていたが、ライトノベル原作の萌えアニメはどうも苦手らしい。高校時代、クラスメイトにおすすめされて借りたライトノベルを2ページしか読まずに返したことがある。ライトノベルの物語はビルゲイツが開発したコンドームくらい薄い。こんな感じで、ライトノベル嫌いの芸風を確立していこうと思う。

 

日曜日。僕のお笑いの原点は、小学生の時に読んでいたギャグ漫画「でんじゃらすじーさん」。曽山一寿先生は僕が尊敬する人物の一人。僕の大喜利的な発想、絵のタッチに大きく影響を受けてます。

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コロコロコミックを愛し、コロコロコミックに愛された男 曽山一寿インタビュー – マンバ通信

 

月曜日。最近、セブンイレブンでよく買い物をする。前バイトしてた時はめちゃめちゃ行きたくなくて、ストレスすごかったのに。と言うのも、他のコンビニと比べてセブンイレブンは品質とボリュームに満足できる。のり弁当おいしい。あと、バイト辞めてから店員に優しく接するようになった。店員が「温めますか?」と言うと僕は「お願いします。」とハッキリ伝える。これはコンビニバイトを経験していれば、あるあるじゃないだろうか。店員に対して態度の悪い客は、間違いなく社会経験の貧困なカスだ。

 

火曜日。「君は若いんだから、これからどうにだってなる。こんなところにいてはいけない。」バイト先の社員さんが僕にかけた言葉。社員さんは、僕が将来の展望もなく、無気力に毎日を生きていると思って心配してくれたんだろう。しかし、心配は要らない。口外していないが僕には"お笑い芸人"という夢がある。日々、お笑い芸人になる為に行動している。バイトもその過程の一つに過ぎない。僕は思う、誰しもが理想を抱き生きているはずだ。無気力な少年はバイト終わりに夢をみる。

 

水曜日。バイトの給料が入った。今月のバイト代を行使してやろうと思っていることがある。童貞卒業だ。来月は僕の誕生日の月。10代の終わりを迎えるに当たって池袋のソープに行き、呪われた10代の日々を華麗に昇華させる所存でいる。二十歳を過ぎても童貞の奴等と僕の違いを教えよう、行動力だ。僕は人生の節々に類い稀なる行動力を発揮している。例を挙げると、保育園の入学式の日まで遡る。保育園に行きたくない、送迎のバスに乗りたくないと家の階段の手すりにしがみ付いた。保育園児で不登校だ。

 

木曜日。独自のルートでアニメ「デスノート」をチェックした。間違いなく僕の好きなアニメランキングに名を連ねることになる名作だ。デスノートの設定を発明、夜神月というキャラクターの躍動を見事に描いた作者は天才と呼ぶに相応しい。

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特に夜神月のキャラクターが良い。厨二病の琴線を揺さぶる良キャラクターだ。OPのこの絵好き。

「キングちゃん」終了が許せない!芸人志望のテレビ批判 最近のこと(2017/06/16〜)

金曜日。ヤフーメールにニコ生公式生放送の運営さんから出演オファーが来た。

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出演が実現すれば、初のメディア出演になります。ですが、アンケートの回答で選考されたり、本番当日ギリギリ未成年だから親の同意が必要だったりするかもなので、出演出来るかは分かりません。出演するとなれば、メインキャストに2ちゃんねる創始者ひろゆき、横山緑、野田草履ら名のある生主がいる圧倒的に不利な現場に無名の我が身を投じることになるでしょう。しかし、そこで淘汰されることが成長に繋がればいいかなと。

 

土曜日。最近、ブルーベリーを積極的に摂るようにしている。目を進化させるためだ。IoT(Internet of Thing=モノのインターネット)という言葉をご存知だろうか。これは、ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくことを意味する。家電はもちろん、自動車も、家も、インターネットにつながる未来が近くやってくる。つまり、あらゆる「モノ」が液晶化するのだ。人類の目はブルーライトにさらされ、酷使される。そんな未来に備え、僕はブルーベリーを食べ、目を強靭に進化させる。ブルーベリーアイアイブルーベリーアイ

日曜日。進撃2期最終回を観た。一番楽しみにしていたミカサちゃんの名シーンがアニメーションで見れて満足です。個人的に好きなセリフの「そんなことないよ」最高でした。

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アニメーションではミカサちゃんがエレンにキスを求めているのではないか、と疑われるモーションがありました。

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密室にミカサちゃんを閉じ込めて、そこに吉田豪を投入し、プロインタビュアー吉田豪に実際キスを求めていたのか、強く言及させたいです。3期も来年に控えていると告知され、当分年単位で熱は冷めそうにないです。進撃の巨人の原作とアニメ化、加えて2ちゃんねるの考察を追えるだけでも、この時代に生きる悦びを感じます。ありがとうございます。

 

月曜日。このブログでもおすすめしていたお笑い番組「キングちゃん」が最終回を迎えました。

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非常に残念です。というのも、この大好きだったお笑い番組の終了を受けて、テレビへの不信感を強く抱きました。ニコ生・ツイキャスで人気者の石川典行という方がいるんですが、彼はインターネット配信を一生続け、面白いコンテンツを提供し続けると宣言しています。彼のように永続的なコンテンツ提供者がインターネットに多くいる時代に、今回の「キングちゃん」のように、せっかく面白いのに短命かつ、大人の事情だとか理由づけて一方的に番組終了を告げるテレビのプラットフォームは若い世代にオワコンと認識されて当然なんだろうな、と思った訳です。

僕達のお笑いスターが、テレビ局の編成に振り回されている姿には激しい憤りを覚えます。芸人よ怒れ!

 

火曜日。独自のルートで「あの花」を一気見した。僕好みの青春群像劇でした。しかし、めんまのノリがウザい。ああいう萌えキャラはどうも好きになれない。SF見てる時と同じ感じがする。このアニメの見所は、めんまに振り回されている子達の葛藤とガリレオガリレイのオープニング。

 

水曜日。選考漏れ通知。

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 木曜日。引きこもりのライフスタイルの影響で滑舌が悪くて悩んでいる。人とコミュニケーションをとることを避けて生きてきたので、明らかに滑舌が常人とは違う作りになってきている。僕は現在、コールセンターでバイトをしている。「お客様のお名前お願いします。」で噛む。これは断じて早口言葉ではない。

 

芸人志望の末路や如何に 最近のこと(2017/06/09〜)

堀江貴文さんが毎日アウトプットをするのが大事って言っていたので、一週間の出来事、考えたことを毎日綴ってまとめて記事にしていこうと思います。

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金曜日。バイト帰り。自転車に乗ろうとするとサドルに唾っぽい液体が付いていた。恐らく、通りかかったアルパカ似の馬鹿面がわざわざ人の自転車目掛けて吐いていったのだろう。僕はぶつけようのない怒りに震えた。僕は唾を吐く人間が嫌いだ。中学時代にもいた、廊下ですれ違うたびに唾を吐きかけてくる奴。そいつとは同じソフトテニス部で、部活終わりに一緒に帰ることもあった。そいつは自転車で並走しているときも唾を吐きかけてきて面白がっていたが、僕は潔癖症だし本当に勘弁してほしかった。僕の家が近くなり、やっと別れられると安堵していたら、そいつは俺の家までついて来いと言ってきた。そいつの家は遠いし、なんでお前を送って戻ってこなあかんねんという憤りを感じた。しかも、僕のカバンを奪い、直帰する選択肢を奪ってきた。その瞬間、今まで溜めていた怒りが爆発し、僕はそいつの顔に唾が飛ぶくらい語気を強めてブチ切れた。そいつは若干引いていた。因みに僕は人の物を盗る奴も嫌いだ。

 

土曜日。今日も夕方からバイト先に向かう。駅前を歩いているとパツパツのジーンズを履いたお尻の大きい女性に目がいく。顔二つ分くらいの大きさが良い。見入ってしまう。バレているんだろうか。あいつ尻見てるなって思われているんだろうか。女性はまだ無自覚なのでしょうが、あんなパツパツのジーンズを履いて尻の輪郭を大胆に表現していれば、男は性の対象として意識します。しかし、女性の方にはこれからも性的な視点は無自覚に下半身のシルエットをスッキリさせるファッションのため、パツパツのジーンズを履き続けていただきたいです。

日曜日。バイトに向かうため自転車を走らせると後輪の空気が抜けていた。ガタンガタンと段差もないのに鬱陶しい振動が起きる。上京してきて一年。東京は無数の悪意が存在する街だと思う。田舎で自転車通学をしていた頃は、タイヤの空気が抜けていたり、パンクしていたりしても昨日砂利道でスピード出し過ぎたからかなと済ましていたが、東京に来てからは違う。東京の公園に自転車を停めていたら押しピンが刺さっていたことがあった。それは公園に来るまでの片道で押しピンを踏んだのかもしれない。もしくは、何者かがイタズラしたのかもしれない。しかし、道で押しピンを踏む確率なんてめちゃめちゃ少ないと思うし、絶対何者かが故意に押しピンを刺されたんだと思う東京だし。僕は東京に来てからは人を疑うようになった。

月曜日。アマゾンで腹筋ローラーを取り寄せた。ガタイが良い芸人ってテレビ映りいいよなーって思ったから。

 

火曜日。ニコ生をした。最近気分が落ち込んでいるからあまり盛り上がらなかった。「正直、お笑いやりたいんじゃなくて、他人の承認が欲しいんでしょ」っていうコメントが印象に残った。もちろんお笑いが好きなんだけど、承認欲求が満たせるなら、芸人でも生主でもなんでもいいんだよな。なーんでも。

 

水曜日。小学生の時、親がいない間にリビングのパソコンで「おっぱい」と検索した。期待とは裏腹に、綾瀬はるかさん主演の映画「おっぱいバレー」が一番上に出てきた。いつかレンタルしてしっかり見てみよう。国民的女優綾瀬はるかさんは僕の永遠のセックスシンボルです。

 

木曜日。子供の時見た共立美容外科のCMを思い出した。あのCMが流れると食卓が若干変な空気になった。友達の家でテレビを見ていた時、あのCMが流れ出しても目を逸らさず眺めていると、「エッチやな」と言われた。恥ずかしかったが、目を逸らすのもなんか違うなと思ったのだ。いつか、「どこ見てんねん!共立美容外科か!」っていう例えツッコミをしたい。

お笑い芸人になりたいなら教養を身につけろ!

10代でお笑いに傾倒し、10代でお笑い芸人を目指している僕には当然、大好きなお笑い番組があります。それは千鳥がMCの「キングちゃん」。

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お笑い濃度100パーセント故、お笑い好きには堪らない番組。毎週、欠かさずチェックして勉強してます。

 

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先日の放送は「ボケVSツッコミ フリースタイルバトル」というタイトルで、商店街のお店をリポートするツッコミ芸人が、店員に模したボケ芸人のボケにツッコミを入れていく、という企画でした。

この回で、僕が気になったのが、ノブさんVS小木さんの対決。

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何がそんなに気になったのかと言うと、ノブさんの"例えツッコミ"。

写真館のカメラマンに模した小木さんが登場と同時にキンタマを露出するという下ネタボケにノブさんが"例えツッコミ"

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「タマが出ていいのはシンドラーのリストだけ!

映画のタイトルかな?と察しはつきましたが、タイトルは聞いたことがないし、もちろん観たこともなく、自分の教養不足を実感しました。

 

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シンドラーのリスト』は、スティーヴン・スピルバーグ監督による1993年のアメリカ映画。日本での公開は1994年2月。 

検索で調べてみると、僕が生まれる前の映画でした。R指定の映画なのできっと作中のシーンでキンタマが露出されているのでしょう。

"例えツッコミ"で映画のタイトルが引用されることは頻繁にあるので、メジャーなタイトルの映画はamazonプライムビデオで観るようにしているのですが、ジェネレーションギャップも相まって理解できないこともあります。

 

続いて、ヌード撮影のため服を脱いでいる最中に、盗撮紛いなシャッターを切る小木さんにノブさんが"例えツッコミ"

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「雑誌でやっとる みうらじゅん の連載か!」

その連載存在は知らないに等しいが、何と無く分かったぞ!みうらじゅんは検索で調べたことあるし!ただ、この"例えツッコミ"を理解できる10代20代は何割いるんだ!?

 

最後に飛び出した"例えツッコミ"は、テンションが絶頂に達した小木さんが鏡に映るノブさんを罵りながら撮影するというボケに、

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 加納典明の師匠か!」

 

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加納典明

加納 典明は、日本の写真家。愛知県名古屋市出身。血液型B型。 本業の他、タレント・俳優・コメンテーター等として活動している。

 

この"例えツッコミ"を聞いた瞬間、諦めに近い感情を抱きました。マジで誰やねん。

 

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映画のタイトル、漫画のキャラクターはまだまだ勉強が必要だと思いますが、往年のタレントとなると網羅するのには無理があるので、平成生まれの僕は平成生まれに共感されるフレーズで"例えツッコミ"をしたいと思います。

 

「キングちゃん」。ネット配信もあるので是非ご覧ください。

"あの"方もチェックされてるみたいですよ。

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芸人目指してるくせに、バイト先で上手くコミュニケーションがとれない

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平成9年生まれ、今のところ若さだけが取り柄の「大学中退をきっかけにお笑い芸人を目指す」人です。

先月から、コールセンターでバイトを始めたのですが、未だに誰ともLINEを交換していません。いや、そもそも今までやったバイトでもLINEを聞かれた経験がありません。新時代に登場した気軽にコミュニケーションを図れるとあんなに謳っているツールなのに!

まあ、分かっています。問題なのは、僕のバイト先での立ち振る舞い。本当に悪いところが出ている。若さ故のプライドからか刺々しいのだ立ち振る舞いが。仕事を教えてもらう時の相槌くらいしか喋らないし、そもそも、自分から話しかけないのは、仕事を覚え切ってもいない奴が変に喋って調子こいてると思われたくないからだ。考えすぎなのか?隣に座っている同い年の女子大生にフランクに話しかけてもいいのか?「97年生まれですよねぇ〜たまごっちやりましたぁ〜?」とか話しかけてもいいのか?仕事覚え切ってないのに?

...

ていうかああああああああ!そもそも、お前らが話しかけろやあああ!!まだバイト先に馴染めてない新人に話しかけんのもお前らの仕事ちゃうんか!?何年やっとんか知らんけども!

話しかけへんのは何?刺してくるとでも思ってる?執拗に接すると刺してくるかもしれないと危惧してる?グループLINEとかで話し合ってるの?