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「キングちゃん」終了が許せない!芸人志望のテレビ批判 最近のこと(2017/06/16〜)

金曜日。ヤフーメールにニコ生公式生放送の運営さんから出演オファーが来た。

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出演が実現すれば、初のメディア出演になります。ですが、アンケートの回答で選考されたり、本番当日ギリギリ未成年だから親の同意が必要だったりするかもなので、出演出来るかは分かりません。出演するとなれば、メインキャストに2ちゃんねる創始者ひろゆき、横山緑、野田草履ら名のある生主がいる圧倒的に不利な現場に無名の我が身を投じることになるでしょう。しかし、そこで淘汰されることが成長に繋がればいいかなと。

 

土曜日。最近、ブルーベリーを積極的に摂るようにしている。目を進化させるためだ。IoT(Internet of Thing=モノのインターネット)という言葉をご存知だろうか。これは、ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくことを意味する。家電はもちろん、自動車も、家も、インターネットにつながる未来が近くやってくる。つまり、あらゆる「モノ」が液晶化するのだ。人類の目はブルーライトにさらされ、酷使される。そんな未来に備え、僕はブルーベリーを食べ、目を強靭に進化させる。ブルーベリーアイアイブルーベリーアイ

日曜日。進撃2期最終回を観た。一番楽しみにしていたミカサちゃんの名シーンがアニメーションで見れて満足です。個人的に好きなセリフの「そんなことないよ」最高でした。

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アニメーションではミカサちゃんがエレンにキスを求めているのではないか、と疑われるモーションがありました。

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密室にミカサちゃんを閉じ込めて、そこに吉田豪を投入し、プロインタビュアー吉田豪に実際キスを求めていたのか、強く言及させたいです。3期も来年に控えていると告知され、当分年単位で熱は冷めそうにないです。進撃の巨人の原作とアニメ化、加えて2ちゃんねるの考察を追えるだけでも、この時代に生きる悦びを感じます。ありがとうございます。

 

月曜日。このブログでもおすすめしていたお笑い番組「キングちゃん」が最終回を迎えました。

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非常に残念です。というのも、この大好きだったお笑い番組の終了を受けて、テレビへの不信感を強く抱きました。ニコ生・ツイキャスで人気者の石川典行という方がいるんですが、彼はインターネット配信を一生続け、面白いコンテンツを提供し続けると宣言しています。彼のように永続的なコンテンツ提供者がインターネットに多くいる時代に、今回の「キングちゃん」のように、せっかく面白いのに短命かつ、大人の事情だとか理由づけて一方的に番組終了を告げるテレビのプラットフォームは若い世代にオワコンと認識されて当然なんだろうな、と思った訳です。

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僕達のお笑いスターが、テレビ局の編成に振り回されている姿には激しい憤りを覚えます。芸人よ怒れ!

 

火曜日。独自のルートで「あの花」を一気見した。ストーリーも重厚で、僕好みの青春群像劇でした。しかし、めんまのノリがウザい。ですよ。のラップ口ずさむクソおもんないロリ女。一方、めんまに振り回されている子達は人間味があって良い。特にゆきあつとつるこが良い。

 

水曜日。選考漏れ通知。

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 木曜日。引きこもりのライフスタイルの影響で滑舌が悪くて悩んでいる。人とコミュニケーションをとることを避けて生きてきたので、明らかに滑舌が常人とは違う作りになってきている。僕は現在、コールセンターでバイトをしている。「お客様のお名前お願いします。」で噛む。これは断じて早口言葉ではない。

 

芸人志望の末路や如何に 最近のこと(2017/06/09〜)

堀江貴文さんが毎日アウトプットをするのが大事って言っていたので、一週間の出来事、考えたことを毎日綴ってまとめて記事にしていこうと思います。

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金曜日。バイト帰り。自転車に乗ろうとするとサドルに唾っぽい液体が付いていた。恐らく、通りかかったアルパカ似の馬鹿面がわざわざ人の自転車目掛けて吐いていったのだろう。僕はぶつけようのない怒りに震えた。僕は唾を吐く人間が嫌いだ。中学時代にもいた、廊下ですれ違うたびに唾を吐きかけてくる奴。そいつとは同じソフトテニス部で、部活終わりに一緒に帰ることもあった。そいつは自転車で並走しているときも唾を吐きかけてきて面白がっていたが、僕は潔癖症だし本当に勘弁してほしかった。僕の家が近くなり、やっと別れられると安堵していたら、そいつは俺の家までついて来いと言ってきた。そいつの家は遠いし、なんでお前を送って戻ってこなあかんねんという憤りを感じた。しかも、僕のカバンを奪い、直帰する選択肢を奪ってきた。その瞬間、今まで溜めていた怒りが爆発し、僕はそいつの顔に唾が飛ぶくらい語気を強めてブチ切れた。そいつは若干引いていた。因みに僕は人の物を盗る奴も嫌いだ。

 

土曜日。今日も夕方からバイト先に向かう。駅前を歩いているとパツパツのジーンズを履いたお尻の大きい女性に目がいく。顔二つ分くらいの大きさが良い。見入ってしまう。バレているんだろうか。あいつ尻見てるなって思われているんだろうか。女性はまだ無自覚なのでしょうが、あんなパツパツのジーンズを履いて尻の輪郭を大胆に表現していれば、男は性の対象として意識します。しかし、女性の方にはこれからも性的な視点は無自覚に下半身のシルエットをスッキリさせるファッションのため、パツパツのジーンズを履き続けていただきたいです。

日曜日。バイトに向かうため自転車を走らせると後輪の空気が抜けていた。ガタンガタンと段差もないのに鬱陶しい振動が起きる。上京してきて一年。東京は無数の悪意が存在する街だと思う。田舎で自転車通学をしていた頃は、タイヤの空気が抜けていたり、パンクしていたりしても昨日砂利道でスピード出し過ぎたからかなと済ましていたが、東京に来てからは違う。東京の公園に自転車を停めていたら押しピンが刺さっていたことがあった。それは公園に来るまでの片道で押しピンを踏んだのかもしれない。もしくは、何者かがイタズラしたのかもしれない。しかし、道で押しピンを踏む確率なんてめちゃめちゃ少ないと思うし、絶対何者かが故意に押しピンを刺されたんだと思う東京だし。僕は東京に来てからは人を疑うようになった。

月曜日。アマゾンで腹筋ローラーを取り寄せた。ガタイが良い芸人ってテレビ映りいいよなーって思ったから。

 

火曜日。ニコ生をした。最近気分が落ち込んでいるからあまり盛り上がらなかった。「正直、お笑いやりたいんじゃなくて、他人の承認が欲しいんでしょ」っていうコメントが印象に残った。もちろんお笑いが好きなんだけど、承認欲求が満たせるなら、芸人でも生主でもなんでもいいんだよな。なーんでも。

 

水曜日。小学生の時、親がいない間にリビングのパソコンで「おっぱい」と検索した。期待とは裏腹に、綾瀬はるかさん主演の映画「おっぱいバレー」が一番上に出てきた。いつかレンタルしてしっかり見てみよう。国民的女優綾瀬はるかさんは僕の永遠のセックスシンボルです。

 

木曜日。子供の時見た共立美容外科のCMを思い出した。あのCMが流れると食卓が若干変な空気になった。友達の家でテレビを見ていた時、あのCMが流れ出しても目を逸らさず眺めていると、「エッチやな」と言われた。恥ずかしかったが、目を逸らすのもなんか違うなと思ったのだ。いつか、「どこ見てんねん!共立美容外科か!」っていう例えツッコミをしたい。

お笑い芸人になりたいなら教養を身につけろ!

10代でお笑いに傾倒し、10代でお笑い芸人を目指している僕には当然、大好きなお笑い番組があります。それは千鳥がMCの「キングちゃん」。

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お笑い濃度100パーセント故、お笑い好きには堪らない番組。毎週、欠かさずチェックして勉強してます。

 

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先日の放送は「ボケVSツッコミ フリースタイルバトル」というタイトルで、商店街のお店をリポートするツッコミ芸人が、店員に模したボケ芸人のボケにツッコミを入れていく、という企画でした。

この回で、僕が気になったのが、ノブさんVS小木さんの対決。

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何がそんなに気になったのかと言うと、ノブさんの"例えツッコミ"。

写真館のカメラマンに模した小木さんが登場と同時にキンタマを露出するという下ネタボケにノブさんが"例えツッコミ"

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「タマが出ていいのはシンドラーのリストだけ!

映画のタイトルかな?と察しはつきましたが、タイトルは聞いたことがないし、もちろん観たこともなく、自分の教養不足を実感しました。

 

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シンドラーのリスト』は、スティーヴン・スピルバーグ監督による1993年のアメリカ映画。日本での公開は1994年2月。 

検索で調べてみると、僕が生まれる前の映画でした。R指定の映画なのできっと作中のシーンでキンタマが露出されているのでしょう。

"例えツッコミ"で映画のタイトルが引用されることは頻繁にあるので、メジャーなタイトルの映画はamazonプライムビデオで観るようにしているのですが、ジェネレーションギャップも相まって理解できないこともあります。

 

続いて、ヌード撮影のため服を脱いでいる最中に、盗撮紛いなシャッターを切る小木さんにノブさんが"例えツッコミ"

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「雑誌でやっとる みうらじゅん の連載か!」

その連載存在は知らないに等しいが、何と無く分かったぞ!みうらじゅんは検索で調べたことあるし!ただ、この"例えツッコミ"を理解できる10代20代は何割いるんだ!?

 

最後に飛び出した"例えツッコミ"は、テンションが絶頂に達した小木さんが鏡に映るノブさんを罵りながら撮影するというボケに、

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 加納典明の師匠か!」

 

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加納典明

加納 典明は、日本の写真家。愛知県名古屋市出身。血液型B型。 本業の他、タレント・俳優・コメンテーター等として活動している。

 

この"例えツッコミ"を聞いた瞬間、諦めに近い感情を抱きました。マジで誰やねん。

 

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映画のタイトル、漫画のキャラクターはまだまだ勉強が必要だと思いますが、往年のタレントとなると網羅するのには無理があるので、平成生まれの僕は平成生まれに共感されるフレーズで"例えツッコミ"をしたいと思います。

 

「キングちゃん」。ネット配信もあるので是非ご覧ください。

"あの"方もチェックされてるみたいですよ。

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芸人目指してるくせに、バイト先で上手くコミュニケーションがとれない

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平成9年生まれ、今のところ若さだけが取り柄の「大学中退をきっかけにお笑い芸人を目指す」人です。

先月から、コールセンターでバイトを始めたのですが、未だに誰ともLINEを交換していません。いや、そもそも今までやったバイトでもLINEを聞かれた経験がありません。新時代に登場した気軽にコミュニケーションを図れるとあんなに謳っているツールなのに!

まあ、分かっています。問題なのは、僕のバイト先での立ち振る舞い。本当に悪いところが出ている。若さ故のプライドからか刺々しいのだ立ち振る舞いが。仕事を教えてもらう時の相槌くらいしか喋らないし、そもそも、自分から話しかけないのは、仕事を覚え切ってもいない奴が変に喋って調子こいてると思われたくないからだ。考えすぎなのか?隣に座っている同い年の女子大生にフランクに話しかけてもいいのか?「97年生まれですよねぇ〜たまごっちやりましたぁ〜?」とか話しかけてもいいのか?仕事覚え切ってないのに?

...

ていうかああああああああ!そもそも、お前らが話しかけろやあああ!!まだバイト先に馴染めてない新人に話しかけんのもお前らの仕事ちゃうんか!?何年やっとんか知らんけども!

話しかけへんのは何?刺してくるとでも思ってる?執拗に接すると刺してくるかもしれないと危惧してる?グループLINEとかで話し合ってるの?

「芸人になりたい」と言ったら2chにアンチスレを建てられた

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↓「大学中退をきっかけにお笑い芸人を目指す」のアンチスレ

お笑い芸人を目指すも評論しかできないクソ [無断転載禁止]©2ch.net

お笑い芸人板のスレッド | itest.2ch.net

 

どうも、大学中退をきっかけにお笑い芸人を目指す者です。

ニコ生で「お笑い芸人になりたい」と語っていたら、視聴者の中に嫌悪感を抱かれた方がいらっしゃったようで2ちゃんねるアンチスレが建っていました。

僕のニコ生の放送内容は雑談や大喜利をするくらいで、別に過度に注目を集めようと人様に迷惑をかけるようなことをしたり、誰かを名指しで中傷したりしているわけでもありません。コミュニティレベルも7です。20数人しかまだ入っている人はいません。

...なのに、アンチスレが建ちました。

僕は驚きました。こんなに小規模なニコ生なのに、アンチスレを建てられるなんてことがあるんだなと。それどころか、こんなに小規模なのに5、6個のレスがついていたのです。悪口の。どうやらスレを立てた方だけではなく、複数人の視聴者が僕のニコ生を見て嫌悪感を抱かれたようです。一部を紹介します。

ニコニコでみたことあるけど恐ろしく面白くなかったから建ててみた
所詮ガキの戯言www    

 

むしろオモロないレベルが凄いな。
カスがしゃべるとこーなるんやなw 

 

質の低いお笑い文化を語り
人間を本当に幸せにする事を遠ざけるカスでした

 

僕は自分のアンチスレを読んで思いました。「こいつら俺より年上で、これと言って華もない人生を送っていて、19でお笑い目指せてる若者に嫉妬してんな」。思うに彼らは僕のニコ生を見て心底羨ましいと思ったのでしょう。それは僕にお笑いのセンスがあるとか、面白い面白くないの問題ではなく、インターネット上で己とは比べようもないくらい志が高く、世間体や生活の安定など意に介さず、「俺はお笑い芸人としてこの世に生きた証を残す」と語る若者を目撃し、己を情けなく思いただただ嫉妬したのでしょう。

じゃなきゃ、わざわざ"詰まらない"ものにアンチスレ建てたり悪口書いたり行動を起こさないでしょ。

そう理解できると、この世には彼らのように自分の人生を満足できるような行動も起こせず生涯を終える哀しい存在が数多くいるんだろうな、僕は彼らのような虚弱で貧相な考えに囚われずに生きようとより強く決意できました。

まあ、お前らはタイムオーバーだろうけど、俺がやりたいように好き勝手に生きてけてる様をインターネット経由で傍観してろよ更年期障害に怯えながらっ。

【近況】19歳芸人志望、コールセンターのバイト始めました

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軽作業のバイトをクビになり、3ヶ月間無職生活が続いていました。この3ヶ月間ほとんど家に引きこもり、やっていた事と言えば、進撃の巨人ブックオフで全巻集めて読んだり、お笑い番組見たり、オナニー。

そんな引きこもり生活の中でも、マイナビバイトでバイトを探して面接の予定を立てていました。しかし、シンプルに落ちたり、面倒臭くなって面接行かなかったりしていたので、3ヶ月間も無職でした。そして、やっと決まったバイトはコールセンター。前の軽作業のバイトで体力を浪費するのに嫌気がさしたので、座れるコールセンターを選びました。

初日行ってみると、同世代くらいの女学生、おばさん、5、60くらいのじじい、聞くところによると俳優志望、芸人志望の男も数人いるらしい。まだ仕事も覚えきってないし、人当たりは悪い方なので僕から話しかけることはまだない。バイト先の人間と仲良くなるようなことがあるのだろうか。僕は今までのバイト先でLINEを交換した経験が一切ない。

セックスをしたい。あわよくば、同世代くらいの女学生とセックスを体験したい。

19歳童貞芸人志望がコールセンターでバイトを始めたという近況報告でした。

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ツイッターhttps://mobile.twitter.com/netgeinin

ブログ更新、ニコ生通知をお知らせします。

【ニコ生】

http://com.nicovideo.jp/community/co3382203

雑談、大喜利します。

 

 

19歳で奨学金返済を課せられて病んだ

4月のスタート失敗。
金がない。
気付けばもう3ヶ月働いてないことになる。
刻々と時間が進んでいる。怖い。
19歳の僕に仕送りもない貧乏人の家庭に生まれたことが残念だ。
19歳で仕送りがないのだ。
19歳で無理だ。
19歳は金がない。
高校アルバイト禁止だったから貯金ない。
19歳は仕送り貰うもんだろ。
19歳で奨学金返済という借金。90万。
なんだこれは。
これが社会。なんだろうか。
わからない。
これからは金を稼ぐためにほとんどの時間を消費し、生きるんだろうか。
金が取り巻く体制に虐げられ生きるのだろうか。
それって楽しくって面白くなるんだろうか。