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10代の終わりに風俗に行って童貞を卒業しようと思っている。 最近のこと (2017/06/22〜)

金曜日。駅前を歩いていると、よくパチスロ屋を目にする。自動ドアが開くとバカデカイ爆音、ヤニの匂い、なにより出入りしている連中の底辺見てくれ。パチスロに興じる連中を理解出来ない。僕はパチスロ屋に入れる年齢になったが、一度も興味を持ったことがない。僕は分からない、ゲーセンのコインゲームと何が違うんだ?ゲーム性に魅力があるとは思えない。あんなのに興じるくらいなら任天堂のゲーム買ったほうが良いだろう。

 

土曜日。ツイッターのトレンドで見かけて気になっていた「エロマンガ先生」をAmazonプライムビデオでチェックした。

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薄々、感づいていたが、ライトノベル原作の萌えアニメはどうも苦手らしい。高校時代、クラスメイトにおすすめされて借りたライトノベルを2ページしか読まずに返したことがある。ライトノベルの物語はビルゲイツが開発したコンドームくらい薄い。こんな感じで、ライトノベル嫌いの芸風を確立していこうと思う。

 

日曜日。僕のお笑いの原点は、小学生の時に読んでいたギャグ漫画「でんじゃらすじーさん」。曽山一寿先生は僕が尊敬する人物の一人。僕の大喜利的な発想、絵のタッチに大きく影響を受けてます。

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コロコロコミックを愛し、コロコロコミックに愛された男 曽山一寿インタビュー – マンバ通信

 

月曜日。最近、セブンイレブンでよく買い物をする。前バイトしてた時はめちゃめちゃ行きたくなくて、ストレスすごかったのに。と言うのも、他のコンビニと比べてセブンイレブンは品質とボリュームに満足できる。のり弁当おいしい。あと、バイト辞めてから店員に優しく接するようになった。店員が「温めますか?」と言うと僕は「お願いします。」とハッキリ伝える。これはコンビニバイトを経験していれば、あるあるじゃないだろうか。店員に対して態度の悪い客は、間違いなく社会経験の貧困なカスだ。

 

火曜日。「君は若いんだから、これからどうにだってなる。こんなところにいてはいけない。」バイト先の社員さんが僕にかけた言葉。社員さんは、僕が将来の展望もなく、無気力に毎日を生きていると思って心配してくれたんだろう。しかし、心配は要らない。口外していないが僕には"お笑い芸人"という夢がある。日々、お笑い芸人になる為に行動している。バイトもその過程の一つに過ぎない。僕は思う、誰しもが理想を抱き生きているはずだ。無気力な少年はバイト終わりに夢をみる。

 

水曜日。バイトの給料が入った。今月のバイト代を行使してやろうと思っていることがある。童貞卒業だ。来月は僕の誕生日の月。10代の終わりを迎えるに当たって池袋のソープに行き、呪われた10代の日々を華麗に昇華させる所存でいる。二十歳を過ぎても童貞の奴等と僕の違いを教えよう、行動力だ。僕は人生の節々に類い稀なる行動力を発揮している。例を挙げると、保育園の入学式の日まで遡る。保育園に行きたくない、送迎のバスに乗りたくないと家の階段の手すりにしがみ付いた。保育園児で不登校だ。

 

木曜日。独自のルートでアニメ「デスノート」をチェックした。間違いなく僕の好きなアニメランキングに名を連ねることになる名作だ。デスノートの設定を発明、夜神月というキャラクターの躍動を見事に描いた作者は天才と呼ぶに相応しい。

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特に夜神月のキャラクターが良い。厨二病の琴線を揺さぶる良キャラクターだ。OPのこの絵好き。

 

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