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芸人志望の末路や如何に 最近のこと(2017/06/09〜)

堀江貴文さんが毎日アウトプットをするのが大事って言っていたので、一週間の出来事、考えたことを毎日綴ってまとめて記事にしていこうと思います。

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金曜日。バイト帰り。自転車に乗ろうとするとサドルに唾っぽい液体が付いていた。恐らく、通りかかったアルパカ似の馬鹿面がわざわざ人の自転車目掛けて吐いていったのだろう。僕はぶつけようのない怒りに震えた。僕は唾を吐く人間が嫌いだ。中学時代にもいた、廊下ですれ違うたびに唾を吐きかけてくる奴。そいつとは同じソフトテニス部で、部活終わりに一緒に帰ることもあった。そいつは自転車で並走しているときも唾を吐きかけてきて面白がっていたが、僕は潔癖症だし本当に勘弁してほしかった。僕の家が近くなり、やっと別れられると安堵していたら、そいつは俺の家までついて来いと言ってきた。そいつの家は遠いし、なんでお前を送って戻ってこなあかんねんという憤りを感じた。しかも、僕のカバンを奪い、直帰する選択肢を奪ってきた。その瞬間、今まで溜めていた怒りが爆発し、僕はそいつの顔に唾が飛ぶくらい語気を強めてブチ切れた。そいつは若干引いていた。因みに僕は人の物を盗る奴も嫌いだ。

 

土曜日。今日も夕方からバイト先に向かう。駅前を歩いているとパツパツのジーンズを履いたお尻の大きい女性に目がいく。顔二つ分くらいの大きさが良い。見入ってしまう。バレているんだろうか。あいつ尻見てるなって思われているんだろうか。女性はまだ無自覚なのでしょうが、あんなパツパツのジーンズを履いて尻の輪郭を大胆に表現していれば、男は性の対象として意識します。しかし、女性の方にはこれからも性的な視点は無自覚に下半身のシルエットをスッキリさせるファッションのため、パツパツのジーンズを履き続けていただきたいです。

日曜日。バイトに向かうため自転車を走らせると後輪の空気が抜けていた。ガタンガタンと段差もないのに鬱陶しい振動が起きる。上京してきて一年。東京は無数の悪意が存在する街だと思う。田舎で自転車通学をしていた頃は、タイヤの空気が抜けていたり、パンクしていたりしても昨日砂利道でスピード出し過ぎたからかなと済ましていたが、東京に来てからは違う。東京の公園に自転車を停めていたら押しピンが刺さっていたことがあった。それは公園に来るまでの片道で押しピンを踏んだのかもしれない。もしくは、何者かがイタズラしたのかもしれない。しかし、道で押しピンを踏む確率なんてめちゃめちゃ少ないと思うし、絶対何者かが故意に押しピンを刺されたんだと思う東京だし。僕は東京に来てからは人を疑うようになった。

月曜日。アマゾンで腹筋ローラーを取り寄せた。ガタイが良い芸人ってテレビ映りいいよなーって思ったから。

 

火曜日。ニコ生をした。最近気分が落ち込んでいるからあまり盛り上がらなかった。「正直、お笑いやりたいんじゃなくて、他人の承認が欲しいんでしょ」っていうコメントが印象に残った。もちろんお笑いが好きなんだけど、承認欲求が満たせるなら、芸人でも生主でもなんでもいいんだよな。なーんでも。

 

水曜日。小学生の時、親がいない間にリビングのパソコンで「おっぱい」と検索した。期待とは裏腹に、綾瀬はるかさん主演の映画「おっぱいバレー」が一番上に出てきた。いつかレンタルしてしっかり見てみよう。国民的女優綾瀬はるかさんは僕の永遠のセックスシンボルです。

 

木曜日。子供の時見た共立美容外科のCMを思い出した。あのCMが流れると食卓が若干変な空気になった。友達の家でテレビを見ていた時、あのCMが流れ出しても目を逸らさず眺めていると、「エッチやな」と言われた。恥ずかしかったが、目を逸らすのもなんか違うなと思ったのだ。いつか、「どこ見てんねん!共立美容外科か!」っていう例えツッコミをしたい。