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劣等生としての人生

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バイトをクビになった。

「悪いけど、君の方から引いてくれないか」

って、オブラートに包んで言われたけど、これは間違いないクビや。クビになったんや。

突然のことで、動揺して「わかりました。」としか言えず、理由を詳しく聞けなかったが、思い当たる節がある。

それは、先週からいる顔立ちが端正で学生時代はサッカーをしていたという24歳の新人だ。

おそらく、この新人と僕を比較し、顔立ちはイマイチで長髪で高校は帰宅部の愛想が無くて暗い19歳の僕が必要ないと判断されたのだろう。

というか、僕を追い出したくて爽やかな青年を雇ったんじゃね。クソが。

 

今回の様に社会は僕のような人間を虐げる構造をしている。

学校生活でもそうだった。元々大人しい性格でコミュニケーション能力も乏しく、運動も勉強も得意ではなかった僕は集団で落ちこぼれた。

そして、前述した通り、高校卒業し社会に出て始めたバイトでも同じく落ちこぼれた。

悔しくも、学校生活と社会は同じ構造な訳だ。

僕はこれまでも、これからも劣等生としての人生を送るのだろう。

以上。愚痴でした。いつか花咲くんかなあ。